桶谷町町民医療福祉センター
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・316 0:00-0:30 涌谷町町民医療福祉センター 白石吉彦先生 当直中の院長 新田先生より聞き取り
121床(一般80床 療養41床) 常勤医師10名
ライフライン
- 電気は停電、病院は自家発電で動いている。
- 携帯電話・固定電話ともに病院ではほぼ通じない。
- 燃料は重油であと20日は持つ。
- 水は初日タンクに40tあったが一日で20tにへったので元を絞って節水に努めて1日で10tにおさえた。
- 井戸があるので2次用水?(普段はのみみずにはつかわない)をくみ上げて塩素をいれて飲料につかっている。それができるようになってからは水の使用制限はすこしゆるめた。
- ガソリンはいまのところ公用車は優先的に給油してもらっている(役場のはんだん)
- コメはあるが電気がなく精米ができない。
- 食料のサポートはない。
- 灯油の備蓄は不明。
- バス・タクシーは動いていない。
診療
- 診療は医薬品がいつまでもつか不明のため1W以内の処方で種類もへらしている。
- 外来入院ともに輸液や経管栄養のの1日量へらしている。
- ガソリンがないため外来できないため外来数は普段より減。
- 通信がとだえているので、急患もあるいて突然くる。
- これない例もあると思われるが不明。
- 後方搬送はAMIの1例のみ 救急隊をあるいて10分でよびにいって、フルカワへ移送した。
- 酸素は3/15に予定通りに30日分来たので余裕あり
- 3/12にDMATがの受け入れ確認にきた。
- 3/13には軽症患者を1名連れてきて受け入れた。
- 病院食はアウトソーシングのニッシンが好意であと2日の在庫になった時点で追加を運んでくれてあと1wくらいはもつ。
- 医師の仕事的にはまだ余裕はある。
- いつまで医薬品が持つか不明。
- 停電していて検査はほとんどできない。
→通信手段が確保された時点で、宮城県と自治医大へ支援要請を出してもらうよう説明