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|厚生労働省||武漢市||30||男 | |厚生労働省||武漢市||30||男 | ||
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|厚生労働省||武漢市||50||男 | |厚生労働省||武漢市||50||男 | ||
| − | |style="text-align:left;"| | + | |style="text-align:left;"|武漢市からチャーター便第2便で1/30帰国 |
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|厚生労働省||武漢市||40||男 | |厚生労働省||武漢市||40||男 | ||
| − | |style="text-align:left;"| | + | |style="text-align:left;"|武漢市からチャーター便第3便で1/31帰国 |
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|厚生労働省||武漢市||40||男 | |厚生労働省||武漢市||40||男 | ||
| − | |style="text-align:left;"| | + | |style="text-align:left;"|武漢市からチャーター便第1便で1/29帰国 |
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![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09278.html 無症状5]!!2/1 | ![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09278.html 無症状5]!!2/1 | ||
|厚生労働省||武漢市||30||男 | |厚生労働省||武漢市||30||男 | ||
| − | |style="text-align:left;"| | + | |style="text-align:left;"|武漢市からチャーター便第3便で1/31帰国 |
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![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09311.html 18]!!2/4 | ![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09311.html 18]!!2/4 | ||
|千葉県||武漢市||50||女 | |千葉県||武漢市||50||女 | ||
| − | |style="text-align:left;"| | + | |style="text-align:left;"|チャーター便第2便で1/31帰国 |
|1/31||style="background-color:wheat;"|1 | |1/31||style="background-color:wheat;"|1 | ||
|2/1||style="background-color:wheat;"|- | |2/1||style="background-color:wheat;"|- | ||
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(5)行動歴: | (5)行動歴: | ||
勤務先で中国からの観光客(1日300人程度)に接客している。本人は、湖北省から来日したと思われる観光客も含まれていたと話している。1/21以降はマスクを着用して接客。1/25以降、勤務は休んでいる。 | 勤務先で中国からの観光客(1日300人程度)に接客している。本人は、湖北省から来日したと思われる観光客も含まれていたと話している。1/21以降はマスクを着用して接客。1/25以降、勤務は休んでいる。 | ||
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| + | ![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09422.html 24]!!2/11 | ||
| + | |埼玉県||武漢市||40||男 | ||
| + | |style="text-align:left;"|武漢市からチャーター便第2便で1/30帰国 | ||
| + | |2/8||style="background-color:wheat;"|2 | ||
| + | |2/10||style="background-color:wheat;"|- | ||
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| + | |2/10||style="background-color:palegreen;"|2 | ||
| + | |style="text-align:left;"|1/30帰国時陰性 | ||
| + | |class="mw-collapsible mw-collapsed" style="text-align:left; font-size:0.9em;"| | ||
| + | (1)年代: 40代 | ||
| + | (2)性別: 男性 | ||
| + | (3)居住地: 埼玉県 | ||
| + | (4)症状、経過: | ||
| + | 1月30日 第2チャーター便で帰国。 | ||
| + | 同日 空港から移動し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際にPCR検査を実施したが陰性。 | ||
| + | 2月1日 小児と一緒に帰国したため、希望により自宅へ帰宅。自宅待機。 | ||
| + | 2月8日 発熱39.5度。 | ||
| + | 2月9日 市販薬を服用し37.2度まで解熱。 | ||
| + | 2月10日 午前 埼玉県内医療機関を受診。胸部X線写真上、両側中下肺野に肺炎像あり。 | ||
| + | 同日 検体(咽頭ぬぐい液)を採取し、地方衛生研究所においてPCR検査を実施し陽性。埼玉県内医療機関に入院。 | ||
| + | 2月11日 午前 38度台の発熱。 | ||
| + | (5)行動歴: | ||
| + | ご家族2名が濃厚接触者の疑い。詳細調査中。 | ||
| + | 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 | ||
| + | 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 | ||
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| + | ![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09423.html 25]!!2/11 | ||
| + | |千葉県||武漢市||50||男 | ||
| + | |style="text-align:left;"|武漢市からチャーター便第1便で1/29帰国 | ||
| + | |2/7||style="background-color:wheat;"|1 | ||
| + | |2/8||style="background-color:wheat;"|- | ||
| + | |-||style="background-color:wheat;"|3 | ||
| + | |2/10||style="background-color:palegreen;"|1 | ||
| + | |style="text-align:left;"|1/29帰国時陰性、発症後2/8陰性、/10再検査陽性 | ||
| + | |class="mw-collapsible mw-collapsed" style="text-align:left; font-size:0.9em;"| | ||
| + | (1)年代: 50代 | ||
| + | (2)性別: 男性 | ||
| + | (3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市) | ||
| + | (4)症状、経過: | ||
| + | 1月29日 第1チャーター便で帰国し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受け千葉県内のホテルに滞在。 | ||
| + | 1月30日 国立感染症研究所でのPCR検査の結果、陰性。 | ||
| + | 2月7日 発熱(38.5℃)、咳等の症状が出現したため、千葉県内の医療機関へ搬送され入院となった。 | ||
| + | 2月8日 千葉県内の地方衛生研究所でPCR検査を実施し陰性であったが、入院を継続 | ||
| + | 2月10日 症状が改善しないため再度国立感染症研究所でPCR検査を実施し、陽性。 | ||
| + | (5)行動歴: | ||
| + | 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 | ||
| + | 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。1月30日以降、医療機関へ搬送されるまで滞在先の客室から外出していない。 | ||
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!{{V|厚生労働省による付番}}!!{{V|発表日}}!!{{V|報告自治体}}!!{{V|推定感染地}}!!{{V|年代}}!!{{V|性別}}!!接触歴 | !{{V|厚生労働省による付番}}!!{{V|発表日}}!!{{V|報告自治体}}!!{{V|推定感染地}}!!{{V|年代}}!!{{V|性別}}!!接触歴 | ||
2020年2月25日 (火) 20:47時点における版
日本の報告数
| 厚生労働省による付番 | 発表日 | 報告自治体 | 推定感染地 | 年代 | 性別 | 接触歴 | 発症日 | 発症→肺炎or入院までの日数 | 肺炎診断or入院日 | 肺炎→重症化までの日数 | 重症化日 | 発症→検査確定までの日数 | 検査確定日 | 確定前の受診回数 | 備考 | 発表内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/16 | 神奈川県 | 武漢市 | 30 | 男 | 武漢市で詳細不明の肺炎家族との接触;発症後の1/6帰国 | 1/3 | 7 | 1/10 | - | - | 12 | 1/15 | 2 | 1/15軽快し退院;退院後に検査陽性 |
(1)年代: 30代 (2)性別: 男性 (3)居住都道府県: 神奈川県 (4)症状: 1月3日から発熱あり。 1月6日に中華人民共和国湖北省武漢市から帰国。同日、医療機関を受診。 1月10日から入院。 1月15日に症状が軽快し、退院。 (5)滞在国: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (6)滞在国での行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、詳細不明の肺炎患者と濃厚接触の可能性がある。 |
| 2 | 1/24 | 東京都 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市在住;発症後の1/19来日 | 1/14 | 8 | 1/22 | - | - | 10 | 1/24 | 4 |
(1)年代: 40代 (2)性別: 男性 (3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過: 1月14日から発熱あり。 1月15、17日に医療機関を受診し肺炎の診断はなく、経過観察 1月19日に来日(症状は落ち着いていた) 1月20日に医療機関を受診し、肺炎の診断なく、経過観察 1月22日発熱、咽頭痛が持続するため、医療機関を受診し、肺炎像を認め、東京都内医療機関に転院し、現在入院中。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 本人は、同行者と別の部屋に宿泊しており、ほぼ常に部屋に滞在していた。 なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。 | |
| 3 | 1/25 | 東京都 | 武漢市 | 30 | 女 | 武漢市在住;1/18来日 | 1/21 | - | - | - | - | 4 | 1/25 | 1 |
(1)年代: 30代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過: 1月18日に来日(このときは症状なし)。 1月21日夜から発熱と咳が出現。 1月23日に東京都内の医療機関を受診。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。 なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。 | |
| 4 | 1/26 | 愛知県 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市在住;1/22来日 | 1/23 | 1 | 1/24 | - | - | 4 | 1/26 | 1 |
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月22日に来日(症状なし)。
1月23日から発熱。
1月24日、症状が続き、関節痛も出現したため愛知県内の医療機関を受診。レントゲン及びCTで肺炎像が認められたため入院。
1月26日、発熱はあるものの容態は安定している。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。
| |
| 5 | 1/28 | 愛知県 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市在住;1/20来日 | 1/22 | 4 | 1/26 | - | - | 6 | 1/28 | 1 |
(1)年代: 40代 (2)性別: 男性 (3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過: 1月20日に来日(症状なし)。 1月22日の午前から体調不良。 1月23日から37.2度の発熱。 1月24日平熱、倦怠感はあったが経過観察。 1月26日37.5度の発熱があったため、愛知県内の医療機関受診し肺炎の診断あり。入院せず、滞在先で待機。 1月28日36.6度。他に明らかな症状無し。現在入院中。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。 | |
| 6 | 1/28 | 奈良県 | 観光バス | 60 | 男 | 1/8-/11、1/12-/16にそれぞれ異なる武漢市団体観光客の観光バスに乗務 | 1/14 | 11 | 1/25 | - | - | 14 | 1/28 | 2 |
(1)年代: 60代 (2)性別: 男性 (3)居住地: 奈良県 (4)症状、経過: 1月14日 悪寒、咳、関節痛あり。 1月17日に奈良県内の医療機関を受診し、各種検査異常なく経過観察。保健所に連絡。 1月22日関節痛あり、咳症状増悪。 1月25日に再度受診し、医療機関から保健所に相談し、胸部レントゲン検査により両側下肺野に所見を認めたため、調整の上、奈良県内の医療機関に入院。 1月26日に検体を送付。 (5)行動歴: 1月8-11日に武漢からのツアー客を、運転手としてバスに乗せた。 1月12-16日に別の武漢からのツアー客を、運転手としてバスに乗せた。 | |
| 7 | 1/28 | 北海道 | 武漢市 | 40 | 女 | 武漢市在住;1/21来日 | 1/26 | 1 | 1/27 | - | - | 2 | 1/28 | 1 |
(1)年代: 40代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過: 1月21日に来日し、22日より北海道を観光。 1月26日 体調不良のため外出せず。夜間に咳、発熱あり。 1月27日 道内の医療機関を受診、入院。 胸部レントゲン検査にて肺炎像。 1月28日 熱は残っているが、容態は安定している。 (5)行動歴: 1月21日、2名で来日し東京都内の知人宅に宿泊。 1月22日、3名で東京から北海道に移動して観光。 1月26日は体調不良のため外出せず。 なお、日本に来てからはマスク着用。 武漢市の華南海鮮城(海鮮市場)の訪問は無い。 | |
| 8 | 1/29 | 大阪府 | 観光バス | 40 | 女 | 1/12-/17武漢市団体観光客の観光バスに乗務 | 1/20 | 3 | 1/23 | - | - | 9 | 1/29 | 4 |
(1)年代: 40代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 大阪府 (4)症状、経過: 1月20日 発熱し東京都内の医療機関を受診し、経過観察。 1月21日 発熱が持続するため、東京都内の別の医療機関を受診し、胸部レントゲン写真で異常がなく経過観察。 1月22日 大阪府で医療機関を受診し、経過観察。 1月23日 症状改善なく保健所に相談し大阪府の医療機関を受診。発熱、呼吸器症状および、胸部CT画像で肺炎の所見があり入院となった。 1月29日 症状は咳のみとなり改善した。現在経過観察のため入院中。 (5)行動歴: 1月12日から17日まで中国武漢市からのツアー客の乗るバス(国内6例目と同じバス)にガイドとして乗った。1月17日夕方から1月22日まで、中国河南省からの別のツアー客の乗るバスにガイドとして乗った。1月20日の医療機関受診時から仕事中であってもマスクを着用していた。 | |
| 9 | 1/30 | 厚生労働省 | 武漢市 | 50 | 男 | 武漢市からチャーター便第1便で帰国 | 1/29 | - | - | - | - | 0 | 1/29 | 1 | 帰国直後に発症、入院 |
(1)年代:50代 (2)性別:男性 (3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。 医療機関に到着時点で、鼻汁および咽頭痛を認め、詳細な検査を実施したのち入院後に37.9℃と上昇し、21時に38.7℃と上昇 23時頃 検査陽性 (5)行動歴:現在確認中 |
| 無症状1 | 1/30 | 厚生労働省 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市からチャーター便第1便で帰国 | - | - | - | - | - | - | 1/29 | 1 | 無症状病原体保有者 |
(1)年代:50代 (2)性別:男性 (3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。 医療機関に到着時点で、鼻汁および咽頭痛を認め、詳細な検査を実施したのち入院後に37.9℃と上昇し、21時に38.7℃と上昇 23時頃 検査陽性 (5)行動歴:現在確認中 |
| 無症状2 | 1/30 | 厚生労働省 | 武漢市 | 50 | 女 | 武漢市からチャーター便第1便で帰国 | - | - | - | - | - | - | 1/29 | 1 | 無症状病原体保有者 |
(1)年代: 50代 (2)性別:女性 (3)居住地: 調査中 (4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。 (5)行動歴:現在確認中 |
| 10 | 1/30 | 三重県 | 武漢市 | 50 | 男 | 12/24-1/13武漢市に滞在 | 1/25 | 4 | 1/29 | - | - | 5 | 1/30 | 2 |
(1)年代: 50代 (2)性別: 男性 (3)居住地: 三重県 (4)症状、経過: 1月13日、武漢市から帰国。その際は、症状なし。 1月25-26日に38度の発熱。 1月27日救急要請。救急車で三重県内の医療機関に搬送され受診。画像診断で肺炎像なく、自宅にて静養。 1月28日39度の発熱。 1月29日医療機関再受診。画像診断で肺炎の所見あり、入院。 (5)行動歴: 12月24日-1月13日まで武漢市に滞在。その他、行動歴は現在確認中。日本に帰国後は、マスク着用。 | |
| 11 | 1/30 | 東京都 | 武漢市 | 30 | 女 | 湖南省在住;1/19武漢市滞在、1/20来日 | 1/24 | 6 | 1/30 | - | - | 6 | 1/30 | 3 |
(1)年代: 30代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 中華人民共和国(湖南省) (4)症状、経過: 1月19日に武漢市に滞在。 1月20日に入国。入国時は症状なし。26日まで国内を引率。 1月24日から発熱と咳が出現。都内の医療機関を受診。 1月27日症状が改善しないため、都内の医療機関を再受診。 インフルエンザ陰性 1月30日症状が改善しないため、都内の医療機関を再受診。 胸部レントゲン検査にて肺炎像が認められ、そのまま入院。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。 | |
| 12 | 1/30 | 京都府 | 武漢市 | 20 | 女 | 1/16-/22武漢市滞在、/17or/18に咳症状者との接触あり | 1/23 | - | - | - | - | 7 | 1/30 | 2 |
(1)年代: 20代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 京都府 (4)症状、経過: 1月16-22日に武漢市に滞在。 1月22日午後に入国。入国時点では発熱や咳等の症状なし。 1月23日に咳症状が出現し、以後自宅にて静養。 1月28日夜間に発熱(38度台)し、同日救急車にて京都府内の医療機関に搬送され受診。 1月30日発熱(37.2℃~37.5℃)、咳症状は続いている。自宅にて静養。 (5)行動歴: 1月16-22日に武漢市に滞在。この間、1月17日または18日に咳症状のある人に接触歴あり。 1月23日以後、他者との接触を避けて自宅にて静養。外出は1回のみで、その際はマスク着用。 | |
| 13 | 1/31 | 千葉県 | 観光バス | 20 | 女 | 1/17-/22武漢市団体観光客の観光バスに乗務 | 1/20 | - | - | - | - | 10 | 1/30 | 1 |
(1)年代: 20代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 千葉県 (4)症状、経過: 1月20日頃から咳、鼻水症状あり。 1月29日鼻水が続くため、医療機関受診。 1月30日奈良県からの接触者調査に基づき保健所が調査を実施。 1月30日検体採取のために医療機関受診。 (5)行動歴: 1月16日 東京から大阪へ飛行機で移動。 1月17-22日にバスガイドとしてツアー(中国人対象)に参加。新型コロナウイルス感染症が確定したバス運転手は、同じツアーに18日-22日まで参加していた。 1月22日 大阪から東京までバスで移動。 発症日(1月20日)前2週間に海外渡航歴なし。 現在無症状で入院はしていない。ツアー終了後からマスク着用とのこと。 | |
| 無症状3 | 1/31 | 厚生労働省 | 武漢市 | 30 | 男 | 武漢市からチャーター便第2便で1/30帰国 | - | - | - | - | - | - | 1/30 | 1 | 無症状病原体保有者 |
(1)年代:30代 (2)性別:男性 (3)居住地:調査中 (4)症状、経過: 1月30日 8時57分頃帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 |
| 無症状4 | 1/31 | 厚生労働省 | 武漢市 | 50 | 男 | 武漢市からチャーター便第2便で1/30帰国 | - | - | - | - | - | - | 1/30 | 1 | 無症状病原体保有者 |
(1)年代:50代 (2)性別:男性 (3)居住地:調査中 (4)症状、経過: 1月30日 8時57分頃帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 |
| 14 | 2/1 | 厚生労働省 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市からチャーター便第3便で1/31帰国 | 1/31 | - | - | - | - | 0 | 1/31 | 1 |
(1)年代:40代 (2)性別:男性 (3)居住地:調査中 (4)症状、経過: 1月31日 第3便で帰国。国立国際医療研究センターにおける診察時に咳と38℃台の発熱を認めたため検査を行ったところ、陽性。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 | |
| 15 | 2/1 | 厚生労働省 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市からチャーター便第1便で1/29帰国 | 1/26 | - | 1/29 | - | - | 6 | 2/1 | 1 | 初回1/29検査にて陰性、2/1喀痰検査にて陽性 |
(1)年代:40代 (2)性別:男性 (3)居住地:中華人民共和国 (4)症状、経過: 1月26日より咳が出現。1月29日の帰国時に37℃台の発熱と咳を認め、入院となった。1回目の検査は陰性。その後、喀痰を用いて追加検査を行ったところ、陽性との結果を得た。 症状は改善傾向であり、2月1日現在、咳は少々残るものの、解熱している。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 |
| 無症状5 | 2/1 | 厚生労働省 | 武漢市 | 30 | 男 | 武漢市からチャーター便第3便で1/31帰国 | - | - | - | - | - | - | 1/31 | 1 | 無症状病原体保有者 |
(1)年代:30代 (2)性別:男性 (3)居住地:調査中 (4)症状、経過: 1月31日 第3便で帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。 (5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 |
| 17 | 2/4 | 千葉県 | 武漢市 | 30 | 女 | 武漢市在住;1/21来日 | 1/30 | 1 | 1/31 | - | - | 5 | 2/4 | 1 | 初回2/1検査にて陰性、2/3喀痰採取して2/4陽性 |
(1)年代: 30代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 中華人民共和国(武漢市) (4)症状、経過: 1月21日に来日(症状なし)1月30日から発熱(38.8度) 1月31日鼻水が続くため、千葉県内の医療機関Aを受診。 肺炎像疑いで、同県内医療機関Bに搬送。肺炎が確認され入院。 2月1日検査の結果、陰性(咽頭ぬぐい液等)と判明。 2月3日症状の改善が認められず、再度検体採取(咽頭ぬぐい液、喀痰)。 2月4日検査の結果、陽性と判明。現在も千葉県内の医療機関Bに入院中。 (5)行動歴: 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 症状を呈した1月30日以降、マスクを着用。 |
| 18 | 2/4 | 千葉県 | 武漢市 | 50 | 女 | チャーター便第2便で1/31帰国 | 1/31 | 1 | 2/1 | - | - | 4 | 2/4 | 1 | 初回1/31検査にて陰性、2/4再検査にて陽性 |
(1)年代: 50代 (2)性別: 女性 (3)居住地: 千葉県 (4)症状、経過: 1月30日 第2チャーター便で帰国。 1月31日 到着時は無症状だったが、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際に37.8度の発熱及び咳があったため、PCR検査を施行したが陰性であった。 2月1日 呼吸苦が出現し、肺炎像を認めた。 2月4日 症状が続いているため、PCR検査を再度実施し、陽性。 現在も38度の発熱が継続している。 (5)行動歴: 1月10日 武漢へ出国。 1月19日 武漢在住の親族(咳あり)と会食。 1月20日 会食した親族が発熱し、2月1日 新型コロナウイルス陽性と診断された。マスク着用については、調査中。 |
| 19 | 2/4 | 不詳 | 湖北省 | 50 | 男 | 湖北省在住;1/22来日 | 1/26 | 0 | 1/26 | - | - | 4 | 2/4 | 1 | 初回1/26検査にて陰性、/28検体再採取の後退院。1/30中国へ帰国。2/3再採取検体を感染研に送付、/4再検査にて陽性 |
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省)
(4)症状、経過:
1月22日に来日。
1月25日まで無症状。
1月26日朝から発熱。12時に37.5度。夜に救急車で医療機関に搬送。肺炎症状を認めた。
同日 疑似症サーベイランスに基づき、検体(咽頭ぬぐい液)を採取。
1月27日、検査結果陰性と判明。
1月28日、解熱、退院。咽頭ぬぐい液、喀痰採取。
1月30日に中国へ帰国。
2月3日保存していた喀痰、咽頭ぬぐい液(1月28日採取)を国立感染症研究所に検査送付。
2月4日検査結果陽性と判明。
(5)行動歴:
武漢市内での曝露歴は不明だが、日本国内の4例目の確定例(1月26日確定。40代男性。)と同じバスツアーに参加。
発症後はマスク着用。
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| 20 | 2/5 | 千葉県 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市在住;1/21来日 | 1/24 | 12 | 2/5 | - | - | 12 | 2/5 | 2 | 2/4妻が陽性。同日時点で発熱はなかったが、濃厚接触者として検体採取、/5陽性 |
(1)年代: 40代 (2)性別: 男性 (3)居住地: 中華人民共和国(武漢市) (4)症状、経過: 1月21日に来日(症状なし)。 1月24日 咳、発熱(37.3度)あり。 1月27日 症状が持続するため、千葉県外の医療機関Aを受診。 2月4日 本人の妻がPCR陽性と判明(国内17例目)。濃厚接触者として調査したところ、咳が継続していることが判明し、千葉県内の医療機関BにおいてPCR検査実施(咽頭ぬぐい液、喀痰)。 2月5日 PCR検査陽性。現在熱はないが、咳が続いており、千葉県内の医療機関Bに入院中。 (5)行動歴: 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。症状を呈した1月24日以降、マスクを着用。 |
| 21 | 2/5 | 京都府 | 京都府 | 20 | 男 | 京都府内で中国人観光客に業務で300人/日接触 | 1/24 | 7 | 1/31 | - | - | 12 | 2/5 | 2 | 2/2解熱軽快。2/4指定感染症症例定義発出に伴い検体提出 |
(1)年代: 20代 (2)性別: 男性 (3)居住地: 京都府 (4)症状、経過: 1月24日 夕方より体調不良。 1月25日 発熱(37.5℃)、咳があり、仕事を休んだ。 1月27日 府内の医療機関を受診(インフルエンザ検査陰性) インフルエンザ等の感染症を疑い,隔離したスペースで受診 1月29日 同医療機関を再度受診するも、肺炎像なし。 1月31日 近隣の別の医療機関を受診。胸部CT検査を実施し両側肺炎像が認められたため、入院。 2月2日 解熱。咳症状も軽減。 2月4日 新型コロナウイルス感染症疑い例に合致したため、検体を採取。京都府内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査実施し陽性と判明。 (5)行動歴: 勤務先で中国からの観光客(1日300人程度)に接客している。本人は、湖北省から来日したと思われる観光客も含まれていたと話している。1/21以降はマスクを着用して接客。1/25以降、勤務は休んでいる。 |
| 24 | 2/11 | 埼玉県 | 武漢市 | 40 | 男 | 武漢市からチャーター便第2便で1/30帰国 | 2/8 | 2 | 2/10 | - | - | 2 | 2/10 | 2 | 1/30帰国時陰性 |
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 埼玉県
(4)症状、経過:
1月30日 第2チャーター便で帰国。
同日 空港から移動し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際にPCR検査を実施したが陰性。
2月1日 小児と一緒に帰国したため、希望により自宅へ帰宅。自宅待機。
2月8日 発熱39.5度。
2月9日 市販薬を服用し37.2度まで解熱。
2月10日 午前 埼玉県内医療機関を受診。胸部X線写真上、両側中下肺野に肺炎像あり。
同日 検体(咽頭ぬぐい液)を採取し、地方衛生研究所においてPCR検査を実施し陽性。埼玉県内医療機関に入院。
2月11日 午前 38度台の発熱。
(5)行動歴:
ご家族2名が濃厚接触者の疑い。詳細調査中。
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
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| 25 | 2/11 | 千葉県 | 武漢市 | 50 | 男 | 武漢市からチャーター便第1便で1/29帰国 | 2/7 | 1 | 2/8 | - | - | 3 | 2/10 | 1 | 1/29帰国時陰性、発症後2/8陰性、/10再検査陽性 |
(1)年代: 50代 (2)性別: 男性 (3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (4)症状、経過: 1月29日 第1チャーター便で帰国し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受け千葉県内のホテルに滞在。 1月30日 国立感染症研究所でのPCR検査の結果、陰性。 2月7日 発熱(38.5℃)、咳等の症状が出現したため、千葉県内の医療機関へ搬送され入院となった。 2月8日 千葉県内の地方衛生研究所でPCR検査を実施し陰性であったが、入院を継続 2月10日 症状が改善しないため再度国立感染症研究所でPCR検査を実施し、陽性。 (5)行動歴: 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。1月30日以降、医療機関へ搬送されるまで滞在先の客室から外出していない。 |
| 厚生労働省による付番 | 発表日 | 報告自治体 | 推定感染地 | 年代 | 性別 | 接触歴 | 発症日 | 発症→肺炎or入院までの日数 | 肺炎診断or入院日 | 肺炎→重症化までの日数 | 重症化日 | 発症→検査確定までの日数 | 検査確定日 | 確定前の受診回数 | 備考 | 発表内容 |