「日本の報告数」の版間の差分

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1例目の医師が勤務する医療機関に入院中の患者。
 
1例目の医師が勤務する医療機関に入院中の患者。
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|東京都||style="background-color:khaki;"|不詳||40||男
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|style="text-align:left;"|原因不明の肺炎として2/14検体採取
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(1)年代 40代
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(2)性別 男性
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(3)居住地 東京都
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(4)症状、経過
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2月2日 咳症状あり
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2月5日 発熱があり、都内医療機関 A を受診
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2月10日 都内医療機関 B を受診。同日 都外 に出張(新幹線)
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2月12日 症状が改善せず、都内医療機関 C を受診、医療機関 Dを紹介され、そのまま入院 (この間、インフルエンザ等の検査を実 施していたが、特定の感染症と診断されず)
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2月14日 東京都健康安全研究センター で 検査実施
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2月15日 陽性判明
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(5)備考:本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。 なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。
 
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![https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09545.html 43]!!2/15
 
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   受診した医療機関に入院中(軽症)
 
   受診した医療機関に入院中(軽症)
 
   ※マスク等の着用をしたうえで、他の患者との接触を避けて受診しています。
 
   ※マスク等の着用をしたうえで、他の患者との接触を避けて受診しています。
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|東京都||style="background-color:khaki;"|不詳||60||男
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|style="text-align:left;"|原因不明の肺炎として2/15検体採取
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(1)年代 60代
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(2)性別 男性
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(3)居住地 都外
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(4)症状、経過
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 2月6日 発熱、倦怠感あり
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 2月7日 都内医療機関 A を受診(自家用車で移動)
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 2月8日 都内出勤 (自家用車で移動)
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 2月9日 夕方に早退
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 2月10日 都内医療機関 A を受診(自家用車で移動)
 +
 2月12日 都内医療機関 A を受診(自家用車で移動)
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 2月13日 都外医療機関 B を受診(自家用車で移動)、救急車で都内医療機関 C に搬送され、入院(この間、インフルエンザ等の検査を実施していたが、特定の感染症と診断されず)
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 2月15日 東京都健康安全研究センターで検査実施
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 2月16日 陽性判明
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(5)備考:本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。
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![https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000596298.pdf 47]!!2/16
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|東京都||style="background-color:khaki;"|不詳||30||男
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|style="text-align:left; background-color:khaki;"|接触歴は不詳
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|2/16||style="background-color:palegreen;"|5
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|style="text-align:left;"|原因不明の肺炎として2/15検体採取
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(1)年代 30代
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(2)性別 男性
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(3)居住地 東京都
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(4)症状、経過
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 2月3日 発熱、倦怠感あり
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 2月4日 自宅療養
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 2月5日 都内医療機関 D を受診(自転車で移動)、肺炎像を認める
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 2月6日から7日 自宅療養
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 2月8日 自宅療養。都内医療機関 D を再診(自転車で移動)
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 2月9日 都外出勤(公共交通機関で移動)
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 2月10日から13日 自宅療養
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 2月14日 都内医療機関 D を受診(自転車で移動)(この間、インフルエンザ等の検査を実施していたが、特定の感染症と診断されず)
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 2月15日 東京都健康安全研究センターで検査実施
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 2月16日 陽性判明
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(5)備考:本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。
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![https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000596963.pdf 48]!!2/17
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|神奈川県||医療機関||40||女
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|style="text-align:left;"|27例目女性(死亡)の入院先医療機関看護師
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|2/14||style="background-color:wheat;"|-
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|-||style="background-color:wheat;"|2
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|2/16||style="background-color:palegreen;"|2
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|style="text-align:left;"|2/15検体採取
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(1)年代: 40 代
 +
(2)性別: 女性
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(3)居住地:神奈川県 相模原市
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(4)症状、経過
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 2月14日 発熱、医療機関A受診、夜間嘔吐
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 2月15日 軽快せず別の医療機関B受診し抗生剤治療、夜から下痢症状出現
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        新型コロナウイルス患者との濃厚接触者としてPCR検査を実施
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 2月16日 解熱、PCR検査の結果が陽性であることが判明
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 2月17日 医療機関Cへ入院の調整中
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(5)行動歴: 現在調査中。
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本人からの申告によれば、80代女性が入院していた病院に2月1日~2月5日の間勤務。勤務中はマスクを着用している。
 
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!{{V|厚生労働省による付番}}!!{{V|発表日}}!!{{V|報告自治体}}!!{{V|推定感染地}}!!{{V|年代}}!!{{V|性別}}!!接触歴
 
!{{V|厚生労働省による付番}}!!{{V|発表日}}!!{{V|報告自治体}}!!{{V|推定感染地}}!!{{V|年代}}!!{{V|性別}}!!接触歴

2020年2月25日 (火) 22:28時点における版

日本の報告数

日本における報告
厚生労働省による付番 発表日 報告自治体 推定感染地 年代 性別 接触歴 発症日 発症→肺炎or入院までの日数 肺炎診断or入院日 肺炎→重症化までの日数 重症化日 発症→検査確定までの日数 検査確定日 確定前の受診回数 備考 発表内容
1 1/16 神奈川県 武漢市 30 武漢市で詳細不明の肺炎家族との接触;発症後の1/6帰国 1/3 7 1/10 12 1/15 2 1/15軽快し退院;退院後に検査陽性
(1)年代: 30代
(2)性別: 男性
(3)居住都道府県: 神奈川県
(4)症状: 1月3日から発熱あり。
1月6日に中華人民共和国湖北省武漢市から帰国。同日、医療機関を受診。
1月10日から入院。
1月15日に症状が軽快し、退院。
(5)滞在国: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(6)滞在国での行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、詳細不明の肺炎患者と濃厚接触の可能性がある。
2 1/24 東京都 武漢市 40 武漢市在住;発症後の1/19来日 1/14 8 1/22 10 1/24 4
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過: 
1月14日から発熱あり。
1月15、17日に医療機関を受診し肺炎の診断はなく、経過観察
1月19日に来日(症状は落ち着いていた)
1月20日に医療機関を受診し、肺炎の診断なく、経過観察
1月22日発熱、咽頭痛が持続するため、医療機関を受診し、肺炎像を認め、東京都内医療機関に転院し、現在入院中。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
本人は、同行者と別の部屋に宿泊しており、ほぼ常に部屋に滞在していた。
なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。
3 1/25 東京都 武漢市 30 武漢市在住;1/18来日 1/21 4 1/25 1
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月18日に来日(このときは症状なし)。
1月21日夜から発熱と咳が出現。
1月23日に東京都内の医療機関を受診。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。

なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。

4 1/26 愛知県 武漢市 40 武漢市在住;1/22来日 1/23 1 1/24 4 1/26 1
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月22日に来日(症状なし)。
1月23日から発熱。
1月24日、症状が続き、関節痛も出現したため愛知県内の医療機関を受診。レントゲン及びCTで肺炎像が認められたため入院。
1月26日、発熱はあるものの容態は安定している。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
         中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。
5 1/28 愛知県 武漢市 40 武漢市在住;1/20来日 1/22 4 1/26 6 1/28 1
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月20日に来日(症状なし)。
1月22日の午前から体調不良。
1月23日から37.2度の発熱。
1月24日平熱、倦怠感はあったが経過観察。
1月26日37.5度の発熱があったため、愛知県内の医療機関受診し肺炎の診断あり。入院せず、滞在先で待機。
1月28日36.6度。他に明らかな症状無し。現在入院中。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
         中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。
6 1/28 奈良県 観光バス 60 1/8-/11、1/12-/16にそれぞれ異なる武漢市団体観光客の観光バスに乗務 1/14 11 1/25 14 1/28 2
(1)年代: 60代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 奈良県
(4)症状、経過:
1月14日 悪寒、咳、関節痛あり。
1月17日に奈良県内の医療機関を受診し、各種検査異常なく経過観察。保健所に連絡。
1月22日関節痛あり、咳症状増悪。
1月25日に再度受診し、医療機関から保健所に相談し、胸部レントゲン検査により両側下肺野に所見を認めたため、調整の上、奈良県内の医療機関に入院。
1月26日に検体を送付。
(5)行動歴:
1月8-11日に武漢からのツアー客を、運転手としてバスに乗せた。
1月12-16日に別の武漢からのツアー客を、運転手としてバスに乗せた。
7 1/28 北海道 武漢市 40 武漢市在住;1/21来日 1/26 1 1/27 2 1/28 1
(1)年代: 40代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月21日に来日し、22日より北海道を観光。
1月26日 体調不良のため外出せず。夜間に咳、発熱あり。
1月27日 道内の医療機関を受診、入院。
     胸部レントゲン検査にて肺炎像。
1月28日 熱は残っているが、容態は安定している。
(5)行動歴:
1月21日、2名で来日し東京都内の知人宅に宿泊。
1月22日、3名で東京から北海道に移動して観光。
1月26日は体調不良のため外出せず。

なお、日本に来てからはマスク着用。

武漢市の華南海鮮城(海鮮市場)の訪問は無い。
8 1/29 大阪府 観光バス 40 1/12-/17武漢市団体観光客の観光バスに乗務 1/20 3 1/23 9 1/29 4
(1)年代: 40代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 大阪府
(4)症状、経過:
1月20日 発熱し東京都内の医療機関を受診し、経過観察。
1月21日 発熱が持続するため、東京都内の別の医療機関を受診し、胸部レントゲン写真で異常がなく経過観察。
1月22日 大阪府で医療機関を受診し、経過観察。
1月23日 症状改善なく保健所に相談し大阪府の医療機関を受診。発熱、呼吸器症状および、胸部CT画像で肺炎の所見があり入院となった。
1月29日 症状は咳のみとなり改善した。現在経過観察のため入院中。
(5)行動歴:
1月12日から17日まで中国武漢市からのツアー客の乗るバス(国内6例目と同じバス)にガイドとして乗った。1月17日夕方から1月22日まで、中国河南省からの別のツアー客の乗るバスにガイドとして乗った。1月20日の医療機関受診時から仕事中であってもマスクを着用していた。
9 1/30 厚生労働省 武漢市 50 チャーター便第1便で1/29帰国 1/29 0 1/29 1 帰国直後に発症、入院
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。
 医療機関に到着時点で、鼻汁および咽頭痛を認め、詳細な検査を実施したのち入院後に37.9℃と上昇し、21時に38.7℃と上昇
 23時頃 検査陽性
(5)行動歴:現在確認中
無症状1 1/30 厚生労働省 武漢市 40 チャーター便第1便で1/29帰国 1/29 1 無症状病原体保有者
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。
 医療機関に到着時点で、鼻汁および咽頭痛を認め、詳細な検査を実施したのち入院後に37.9℃と上昇し、21時に38.7℃と上昇
 23時頃 検査陽性
(5)行動歴:現在確認中
無症状2 1/30 厚生労働省 武漢市 50 チャーター便第1便で1/29帰国 1/29 1 無症状病原体保有者
(1)年代: 50代
(2)性別:女性
(3)居住地: 調査中
(4)症状、経過:1月29日 8時半ごろ帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:現在確認中
10 1/30 三重県 武漢市 50 12/24-1/13武漢市に滞在 1/25 4 1/29 5 1/30 2
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 三重県
(4)症状、経過:
1月13日、武漢市から帰国。その際は、症状なし。
1月25-26日に38度の発熱。
1月27日救急要請。救急車で三重県内の医療機関に搬送され受診。画像診断で肺炎像なく、自宅にて静養。
1月28日39度の発熱。
1月29日医療機関再受診。画像診断で肺炎の所見あり、入院。
(5)行動歴:

12月24日-1月13日まで武漢市に滞在。その他、行動歴は現在確認中。日本に帰国後は、マスク着用。

11 1/30 東京都 武漢市 30 湖南省在住;1/19武漢市滞在、1/20来日 1/24 6 1/30 6 1/30 3
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖南省)
(4)症状、経過:
1月19日に武漢市に滞在。
1月20日に入国。入国時は症状なし。26日まで国内を引率。
1月24日から発熱と咳が出現。都内の医療機関を受診。
1月27日症状が改善しないため、都内の医療機関を再受診。

インフルエンザ陰性

1月30日症状が改善しないため、都内の医療機関を再受診。
胸部レントゲン検査にて肺炎像が認められ、そのまま入院。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。

なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。

12 1/30 京都府 武漢市 20 1/16-/22武漢市滞在、/17or/18に咳症状者との接触あり 1/23 7 1/30 2
(1)年代: 20代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 京都府
(4)症状、経過:
1月16-22日に武漢市に滞在。
1月22日午後に入国。入国時点では発熱や咳等の症状なし。
1月23日に咳症状が出現し、以後自宅にて静養。
1月28日夜間に発熱(38度台)し、同日救急車にて京都府内の医療機関に搬送され受診。
1月30日発熱(37.2℃~37.5℃)、咳症状は続いている。自宅にて静養。
(5)行動歴:
1月16-22日に武漢市に滞在。この間、1月17日または18日に咳症状のある人に接触歴あり。
1月23日以後、他者との接触を避けて自宅にて静養。外出は1回のみで、その際はマスク着用。
13 1/31 千葉県 観光バス 20 1/17-/22武漢市団体観光客の観光バスに乗務 1/20 10 1/30 1
(1)年代: 20代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 千葉県
(4)症状、経過:

1月20日頃から咳、鼻水症状あり。 1月29日鼻水が続くため、医療機関受診。 1月30日奈良県からの接触者調査に基づき保健所が調査を実施。 1月30日検体採取のために医療機関受診。

(5)行動歴:

1月16日 東京から大阪へ飛行機で移動。 1月17-22日にバスガイドとしてツアー(中国人対象)に参加。新型コロナウイルス感染症が確定したバス運転手は、同じツアーに18日-22日まで参加していた。 1月22日 大阪から東京までバスで移動。

発症日(1月20日)前2週間に海外渡航歴なし。
現在無症状で入院はしていない。ツアー終了後からマスク着用とのこと。
無症状3 1/31 厚生労働省 武漢市 30 チャーター便第2便で1/30帰国 1/30 1 無症状病原体保有者
(1)年代:30代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月30日 8時57分頃帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
無症状4 1/31 厚生労働省 武漢市 50 チャーター便第2便で1/30帰国 1/30 1 無症状病原体保有者
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月30日 8時57分頃帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
14 2/1 厚生労働省 武漢市 40 チャーター便第3便で1/31帰国 1/31 0 1/31 1
(1)年代:40代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月31日 第3便で帰国。国立国際医療研究センターにおける診察時に咳と38℃台の発熱を認めたため検査を行ったところ、陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
15 2/1 厚生労働省 武漢市 40 チャーター便第1便で1/29帰国 1/26 1/29 6 2/1 1 初回1/29検査にて陰性、2/1喀痰検査にて陽性
(1)年代:40代
(2)性別:男性
(3)居住地:中華人民共和国
(4)症状、経過:
1月26日より咳が出現。1月29日の帰国時に37℃台の発熱と咳を認め、入院となった。1回目の検査は陰性。その後、喀痰を用いて追加検査を行ったところ、陽性との結果を得た。
症状は改善傾向であり、2月1日現在、咳は少々残るものの、解熱している。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
無症状5 2/1 厚生労働省 武漢市 30 チャーター便第3便で1/31帰国 1/31 1 無症状病原体保有者
(1)年代:30代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
1月31日 第3便で帰国。症状はなく、念のため検査で陽性。
(5)行動歴:
本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
17 2/4 千葉県 武漢市 30 武漢市在住;1/21来日 1/30 1 1/31 5 2/4 1 初回2/1検査にて陰性、2/3喀痰採取して2/4陽性
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(武漢市)
(4)症状、経過:
1月21日に来日(症状なし)1月30日から発熱(38.8度)
1月31日鼻水が続くため、千葉県内の医療機関Aを受診。
     肺炎像疑いで、同県内医療機関Bに搬送。肺炎が確認され入院。
2月1日検査の結果、陰性(咽頭ぬぐい液等)と判明。
2月3日症状の改善が認められず、再度検体採取(咽頭ぬぐい液、喀痰)。
2月4日検査の結果、陽性と判明。現在も千葉県内の医療機関Bに入院中。
(5)行動歴:
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
症状を呈した1月30日以降、マスクを着用。
18 2/4 千葉県 武漢市 50 チャーター便第2便で1/31帰国 1/31 1 2/1 4 2/4 1 初回1/31検査にて陰性、2/4再検査にて陽性
(1)年代: 50代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 千葉県
(4)症状、経過:
1月30日 第2チャーター便で帰国。
1月31日 到着時は無症状だったが、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際に37.8度の発熱及び咳があったため、PCR検査を施行したが陰性であった。
2月1日 呼吸苦が出現し、肺炎像を認めた。
2月4日 症状が続いているため、PCR検査を再度実施し、陽性。
      現在も38度の発熱が継続している。
(5)行動歴:
1月10日 武漢へ出国。
1月19日 武漢在住の親族(咳あり)と会食。
1月20日 会食した親族が発熱し、2月1日 新型コロナウイルス陽性と診断された。マスク着用については、調査中。
19 2/4 不詳 湖北省 50 湖北省在住;1/22来日 1/26 0 1/26 4 2/4 1 初回1/26検査にて陰性、/28検体再採取の後退院。1/30中国へ帰国。2/3再採取検体を感染研に送付、/4再検査にて陽性
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省)
(4)症状、経過:
1月22日に来日。
1月25日まで無症状。
1月26日朝から発熱。12時に37.5度。夜に救急車で医療機関に搬送。肺炎症状を認めた。
             同日 疑似症サーベイランスに基づき、検体(咽頭ぬぐい液)を採取。
1月27日、検査結果陰性と判明。
1月28日、解熱、退院。咽頭ぬぐい液、喀痰採取。
1月30日に中国へ帰国。
2月3日保存していた喀痰、咽頭ぬぐい液(1月28日採取)を国立感染症研究所に検査送付。
2月4日検査結果陽性と判明。
(5)行動歴:
武漢市内での曝露歴は不明だが、日本国内の4例目の確定例(1月26日確定。40代男性。)と同じバスツアーに参加。
発症後はマスク着用。
20 2/5 千葉県 武漢市 40 武漢市在住;1/21来日 1/24 12 2/5 12 2/5 2 2/4妻が陽性。同日時点で発熱はなかったが、濃厚接触者として検体採取、/5陽性
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(武漢市)
(4)症状、経過:
1月21日に来日(症状なし)。
1月24日 咳、発熱(37.3度)あり。
1月27日 症状が持続するため、千葉県外の医療機関Aを受診。
2月4日 本人の妻がPCR陽性と判明(国内17例目)。濃厚接触者として調査したところ、咳が継続していることが判明し、千葉県内の医療機関BにおいてPCR検査実施(咽頭ぬぐい液、喀痰)。
2月5日 PCR検査陽性。現在熱はないが、咳が続いており、千葉県内の医療機関Bに入院中。
(5)行動歴:
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。症状を呈した1月24日以降、マスクを着用。
21 2/5 京都府 京都府 20 京都府内で中国人観光客に業務で300人/日接触 1/24 7 1/31 12 2/5 2 2/2解熱軽快。2/4指定感染症症例定義発出に伴い検体提出
(1)年代: 20代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 京都府
(4)症状、経過:
1月24日 夕方より体調不良。
1月25日 発熱(37.5℃)、咳があり、仕事を休んだ。
1月27日 府内の医療機関を受診(インフルエンザ検査陰性)
      インフルエンザ等の感染症を疑い,隔離したスペースで受診
1月29日 同医療機関を再度受診するも、肺炎像なし。
1月31日 近隣の別の医療機関を受診。胸部CT検査を実施し両側肺炎像が認められたため、入院。
2月2日 解熱。咳症状も軽減。
2月4日 新型コロナウイルス感染症疑い例に合致したため、検体を採取。京都府内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
勤務先で中国からの観光客(1日300人程度)に接客している。本人は、湖北省から来日したと思われる観光客も含まれていたと話している。1/21以降はマスクを着用して接客。1/25以降、勤務は休んでいる。
24 2/11 埼玉県 武漢市 40 チャーター便第2便で1/30帰国 2/8 2 2/10 2 2/10 2 1/30帰国時陰性
(1)年代: 40代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 埼玉県
(4)症状、経過:
1月30日 第2チャーター便で帰国。
   同日 空港から移動し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受けた際にPCR検査を実施したが陰性。
2月1日 小児と一緒に帰国したため、希望により自宅へ帰宅。自宅待機。
2月8日 発熱39.5度。
2月9日 市販薬を服用し37.2度まで解熱。
2月10日 午前 埼玉県内医療機関を受診。胸部X線写真上、両側中下肺野に肺炎像あり。
      同日 検体(咽頭ぬぐい液)を採取し、地方衛生研究所においてPCR検査を実施し陽性。埼玉県内医療機関に入院。
2月11日 午前 38度台の発熱。
(5)行動歴:
ご家族2名が濃厚接触者の疑い。詳細調査中。
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。
25 2/11 千葉県 武漢市 50 チャーター便第1便で1/29帰国 2/7 1 2/8 3 2/10 1 1/29帰国時陰性、発症後2/8陰性、/10再検査陽性
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月29日 第1チャーター便で帰国し、国立国際医療研究センターにおいて診察を受け千葉県内のホテルに滞在。
1月30日 国立感染症研究所でのPCR検査の結果、陰性。
2月7日 発熱(38.5℃)、咳等の症状が出現したため、千葉県内の医療機関へ搬送され入院となった。
2月8日 千葉県内の地方衛生研究所でPCR検査を実施し陰性であったが、入院を継続
2月10日 症状が改善しないため再度国立感染症研究所でPCR検査を実施し、陽性。
(5)行動歴:
本人の報告によると、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。1月30日以降、医療機関へ搬送されるまで滞在先の客室から外出していない。
26 2/12 厚生労働省 ダイヤモンドプリンセス号 不詳 不詳 2/3-/4同船内で検疫業務 2/9 3 2/12 1 検疫官の感染
先般2月12日、クルーズ船内で検疫業務に従事していた検疫官が、COVID-2019 に感染したことが判明しました。当該検疫官は、2月3日夜から4日夜にかけて、船内の客室で質問票の回収と検温の業務に携わっておりましたが、2月5日以降は検疫所の事務所内で業務しており、船内業務は行っておりません。また、発症した2月9日以降は、業務に従事しておりません。従いまして、当該検疫官が船内に感染を広げた可能性はほとんどないと考えております。
27 2/13 神奈川県 不詳 80 接触歴は不詳 1/22 10 2/1 5 2/6 22 2/13 2 2/12悪化時に検体採取。2/13死亡。死亡後に陽性判明
(1)年代: 80代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 神奈川県
(4)症状、経過:
1月22日  倦怠感を認めた。
1月25日  倦怠感や食思不振が増悪
1月28日  近医を受診し、経過観察の指示となった
2月1日   倦怠感が増悪し、近医を再受診。肺炎の診断で別の医療機関に入院。
2月6日   抗生剤治療を受けるも呼吸状態は悪化し、他の医療機関に転院。
非侵襲的陽圧換気療法を開始。
2月12日  呼吸状態悪化。新型コロナウイルスのPCR検査を実施。
2月13日  死亡確認。その後、PCR検査の結果が陽性であることが確認された。
(5)行動歴:
渡航歴なし。
28 2/13 東京都 不詳 70 接触歴は不詳;タクシー運転手 1/29 5 2/3 15 2/13 3 原因不明の肺炎として2/12検体採取
(1)年代: 70代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 東京都
(4)症状、経過: 
1月29日 発熱。東京都内の医療機関Aを受診。
2月3日 症状が改善しないため、医療機関Aを再受診し、肺炎像を認めた。都内の医療機関Bを紹介され受診。
2月6日 医療機関Bを再受診し、入院。
2月12日 鑑別診断のための検査を実施するも特定の感染症と診断されず、新コロナウイルス感染症を否定できないため検体を採取。
2月13日 都内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省または浙江省の滞在歴なし。
患者は都内在住のタクシー運転手であり、発症後は受診時を除き自宅療養しており、勤務はしていない。発症後はマスクを着用し、自転車または自家用車で移動。
29 2/13 和歌山県 不詳 50 接触歴は不詳;病院勤務医師 1/31 8 2/8 14 2/13 3
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 和歌山県
(4)症状、経過:
1月31日 発熱。全身倦怠感出現。
2月5日 微熱に加え、腹痛、下痢の症状が出現。
2月8日 38℃の発熱が出現。自身が医師として勤務している県内の医療機関A及び他の医療機関Bを受診。CT上、肺炎像あり。
2月10日 県内の医療機関Bに入院。
2月13日 県内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
詳細は現在調査中。本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省または浙江省の滞在歴なし。
30 2/13 千葉県 不詳 20 接触歴は不詳 2/2 8 2/10 11 2/13 1 原因不明の肺炎として2/13検体採取
(1)年代: 20代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 千葉県
(4)症状、経過: 詳細は現在調査中
2月2日 発熱。
2月7日 咳。
2月10日 千葉県内の医療機関を受診。肺炎像を認めたため入院。
2月13日 千葉県内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:詳細は現在調査中
本人からの申告によれば渡航歴なし。
31 2/13 和歌山県 和歌山県 70 29例目医師勤務の病院に受診歴あり 2/1 5 2/6 7 2/13 12 2/13 1 2/13ICU入室、人工呼吸管理
(1)年代:70代
(2)性別:男性
(3)居住地:調査中
(4)症状、経過:
2月1日  感冒症状あり、近医受診。
2月5日  37.9℃の発熱あり。
2月6日 和歌山県内の医療機関を受診。肺炎像を認め、入院。
2月12日 画像上、肺炎像の悪化があり、また酸素投与を開始。
2月13日 呼吸状態悪化し、和歌山県内の別の医療機関へ転院。同日ICUに入室し、気管内挿管施行。
和歌山県内の地方衛生研究所においてPCR検査を実施し、同日陽性と判明。
(5)行動歴:国内29症例目の医師が勤務していた医療機関に受診歴あり(詳細調査中)。
        本人からの申告によれば渡航歴なし。
32 2/13 沖縄県 沖縄県 60 2/1ダイヤモンドプリンセス号乗客をタクシー乗車 2/5 7 2/12 9 2/14 1
(1)年代:60代
(2)性別:女性
(3)居住地:沖縄県
(4)症状、経過:
2月1日 ダイヤモンドプリンセス号に乗船していた4名を乗車。
2月5日 咳がひどくなり関節痛等の症状が出現。
2月12日 沖縄県内の医療機関を受診し、CT上で肺炎像を認めた。新型コロナウイルスの検査のため検体を採取し、沖縄県内の地方衛生研究所へ検体を搬入。本人の希望により入院せず帰宅。
2月13日 同地方衛生研究所においてリアルタイムPCR検査を実施し、陽性と判明。引き続き確認のための検査を実施。リアルタイムPCR検査の結果を受けて、患者は沖縄県内の別の医療機関へ入院。
2月14日 確認検査の結果、陽性と判明。
(5)行動歴:詳細は現在調査中。本人からの申告によれば渡航歴なし。
33 2/13 東京都 不詳 50 接触歴は不詳 2/4 6 2/10 10 2/14 2
(1)年代:50代
(2)性別:女性
(3)居住地:東京都
(4)症状、経過:
詳細は現在調査中。
2月4日  嘔吐、下痢症状。勤務。
2月5日  発熱、咳。都内会場のセミナー参加。
2月6日  勤務。
2月7日  仕事を体調不良のため早退し、東京都内の医療機関を受診。
2月8~9日 自宅療養。
2月10日 都内の医療機関を再受診し、別の医療機関を紹介され入院。
2月13日 都内の地方衛生研究所において新型コロナウイルスの検査を実施。
2月14日 検査の結果、陽性と判明。
(5)行動歴:本人からの申告によれば湖北省及び浙江省の滞在歴なし。発症後は、外出時を含めてマスクを着用している。
34 2/13 東京都 不詳 70 1/15武漢からの観光客を接客+1/18 28例目患者が出席した屋形船宴会で接客 1/20 7 1/27 7 1/27 25 2/14 2 1/27NPPV施行。2/13軽快退院のところ、接触者調査として検体採取、/14陽性
(1)年代:70代
(2)性別:男性
(3)居住地:東京都
(4)症状、経過:
1月20日 体調不良(倦怠感)が出
1月21日 発熱・食思不振を主訴に、近医受診。
1月22~26日 自宅療養。
1月27日 症状悪化、東京都内の医療機関に入院。呼吸不全の悪化により、非侵襲的陽圧換気療法を実施。
2月6日 状態改善傾向。
2月13日 退院予定であるも、接触者検診の対象となり、PCR検査実施。
2月14日 PCR検査陽性。
(5)行動歴:
本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。
1月15日 勤務先で武漢からの観光客と接触し、至近距離で会話をした。
35 2/13 愛知県 不詳 60 接触歴は不詳 2/3 10 2/13 11 2/14 3 1/28ハワイ渡航の6日目に発症。2/7帰国
(1)年代:60代
(2)性別:男性
(3)居住地:愛知県
(4)症状、経過:
2月3日  感冒様症状が出現。
2月8日  発熱39℃あり、近医受診。
2月10日 食思不振出現、近医再診し、肺炎像を認めた。
2月13日 ふらつきがあり、愛知県内の医療機関に救急搬送され入院。新型コロナウイルス検査のための検体を採取。
2月14日 愛知県内の地方衛生研究所においてPCR検査を実施し、陽性と判明。
(5)行動歴:
1月28日~2月7日まで旅行目的でハワイに滞在。
2月8日以降は自宅療養していた。飛行機搭乗中及び外出時はマスクを着用していた。
36 2/13 愛知県 不詳 50 接触歴は不詳 1/31 4 2/4 8 2/12 14 2/14 3 原因不明の肺炎として2/14検体採取
(1)年代:50代
(2)性別:男性
(3)居住地:北海道
(4)症状、経過:
1月31日 発熱、咳、倦怠感が出現。
2月3日 北海道内の医療機関Aを受診。
2月4日 医療機関Aを再受診し、レントゲン上で肺炎像を認めた。北海道内の医療機関Bを紹介受診し、抗菌薬治療を開始。
2月11日 症状改善しないため、北海道内の医療機関Cに入院。胸部CT上で両側に肺炎像を認めた。
2月12日 呼吸状態改善せず、ICUにおいて人工呼吸器管理となる。
2月14日 北海道内の地方衛生研究所において、新型コロナウイルスの検査を実施したところ、陽性と判明。
(5)行動歴:
詳細は現在調査中
本人からの申告によれば渡航歴なし。
37 2/14 神奈川県 不詳 30 接触歴は不詳 2/10 4 2/14 1 2/10ダイヤモンドプリンセス号陽性患者を搬送、当日夜から発熱
(1)年代: 30代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 神奈川県
(4)症状、経過:
2月10日 自治体職員であり、ダイヤモンドプリンセス号で陽性反応が出た患者を病院へ搬送。(搬送時、ゴーグル・マスクを装着)
            同日夜  発熱
2月11日 解熱   
2月14日 帰国者・接触者外来を受診。新型コロナウイルスの検査を実施したところ、陽性と判明。
(5)行動歴:現在調査中
本人からの申告によれば、2月11日から13日まで勤務はしておらず、また、渡航歴なし。
38 2/15 和歌山県 和歌山県 50 29例目医師と同一医療機関勤務の医師 2/4 2 2/6 10 2/14 4
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 和歌山県
(4)症状、経過:
2月4日  発熱。
2月5日  38℃の発熱が持続あり。
2月6日  CTにより肺野に影あり。別の医療機関に紹介。
2月10日 CT上、肺炎像を認める
2月12日 県内の医療機関を受診。
2月14日 別の医療機関に入院。新型コロナウイルスの検査を実施。
和歌山県内の地方衛生研究所においてPCR検査を実施し、同日陽性と判明。
(5)行動歴:
国内29症例目の医師が勤務していた医療機関に勤務(詳細調査中)。
2月4日、5日、7日、10日に出勤。
本人からの申告によれば渡航歴なし。
39 2/15 和歌山県 和歌山県 50 夫が38例目医師 2/7 7 2/14 1
(1)年代: 50代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 和歌山県
(4)症状、経過:
2月7日 微熱あり。
2月14日 朝36.6℃→ 昼37.1℃であり、軽い咳症状が出現。
      夫が新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者として、検査実施のため、その家族として検査を実施。
     和歌山県内の地方衛生研究所においてPCR検査を実施し、同日陽性と判明。
     なお、診察時の体温37.5℃、咳症状あり。
(5)行動歴:
詳細は現在調査中。国内29症例目の医師が勤務していた医療機関に夫(患者1)が勤務。
本人からの申告によれば渡航歴なし。
40 2/15 和歌山県 和歌山県 60 29例目、38例目医師の勤務する医療機関に入院中 不詳 不詳 2/14
(1)年代: 60代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 和歌山県
(4)症状、経過:詳細は現在調査中
(5)行動歴:

1例目の医師が勤務する医療機関に入院中の患者。

42 2/15 東京都 不詳 40 接触歴は不詳 2/2 10 2/12 13 2/15 4 原因不明の肺炎として2/14検体採取
(1)年代 40代
(2)性別 男性
(3)居住地 東京都
(4)症状、経過
2月2日 咳症状あり
2月5日 発熱があり、都内医療機関 A を受診
2月10日 都内医療機関 B を受診。同日 都外 に出張(新幹線)
2月12日 症状が改善せず、都内医療機関 C を受診、医療機関 Dを紹介され、そのまま入院 (この間、インフルエンザ等の検査を実 施していたが、特定の感染症と診断されず)
2月14日 東京都健康安全研究センター で 検査実施
2月15日 陽性判明
(5)備考:本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。 なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。
43 2/15 名古屋市 名古屋市 60 35例目男性と濃厚接触あり 2/13 2 2/15
(1)概要
 60歳代 女性 名古屋市内在住
 主な症状:発熱、頭痛
(2)行動・症状等
 1月28日 アメリカ合衆国ハワイ州へ渡航
 2月 7日 アメリカ合衆国ハワイ州から帰国
 2月13日 本誌確認の新型コロナウイルス陽性患者の救急車搬送に付き添う。
        夜間、微熱及び頭痛
 2月14日 発熱(37.6度) 市内医療機関A受診
 2月15日 名古屋市衛生研究所による遺伝子検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判定 市内医療機関B入院
 2月13日の発症2週間前以内に湖北省及び浙江省を含む中華人民共和国への渡航歴はない。
 昨日公表した肺炎患者との明確な接触が確認できている。
44 2/16 愛知県 名古屋市 60 43例目女性の知人 2/15 1 2/16 1
1 患者概要
 年代:60歳代(日本国籍)
 性別:男性
 居住地:愛知県(尾張地方)
 主な症状:発熱
 ※名古屋市が2月15日(土)に発表した新型コロナウイルス陽性患者の知人です。
2 経過
 2月15日 38度の発熱。県内の医療機関を受診※
 2月16日 愛知県衛生研究所による遺伝子検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判明
 受診した医療機関に入院中(軽症)
 ※マスク等の着用をしたうえで、他の患者との接触を避けて受診しています。
46 2/16 東京都 不詳 60 接触歴は不詳 2/6 7 2/13 10 2/16 5 原因不明の肺炎として2/15検体採取
(1)年代 60代
(2)性別 男性
(3)居住地 都外
(4)症状、経過
 2月6日 発熱、倦怠感あり
 2月7日 都内医療機関 A を受診(自家用車で移動)
 2月8日 都内出勤 (自家用車で移動)
 2月9日 夕方に早退
 2月10日 都内医療機関 A を受診(自家用車で移動)
 2月12日 都内医療機関 A を受診(自家用車で移動)
 2月13日 都外医療機関 B を受診(自家用車で移動)、救急車で都内医療機関 C に搬送され、入院(この間、インフルエンザ等の検査を実施していたが、特定の感染症と診断されず)
 2月15日 東京都健康安全研究センターで検査実施
 2月16日 陽性判明
(5)備考:本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。
47 2/16 東京都 不詳 30 接触歴は不詳 2/3 2 2/5 13 2/16 5 原因不明の肺炎として2/15検体採取
(1)年代 30代
(2)性別 男性
(3)居住地 東京都
(4)症状、経過
 2月3日 発熱、倦怠感あり
 2月4日 自宅療養
 2月5日 都内医療機関 D を受診(自転車で移動)、肺炎像を認める
 2月6日から7日 自宅療養
 2月8日 自宅療養。都内医療機関 D を再診(自転車で移動)
 2月9日 都外出勤(公共交通機関で移動)
 2月10日から13日 自宅療養
 2月14日 都内医療機関 D を受診(自転車で移動)(この間、インフルエンザ等の検査を実施していたが、特定の感染症と診断されず)
 2月15日 東京都健康安全研究センターで検査実施
 2月16日 陽性判明
(5)備考:本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省及び浙江省の滞在歴はない。なお、発症後はマスクを着用していたとのこと。
48 2/17 神奈川県 医療機関 40 27例目女性(死亡)の入院先医療機関看護師 2/14 2 2/16 2 2/15検体採取
(1)年代: 40 代
(2)性別: 女性
(3)居住地:神奈川県 相模原市
(4)症状、経過
 2月14日 発熱、医療機関A受診、夜間嘔吐
 2月15日 軽快せず別の医療機関B受診し抗生剤治療、夜から下痢症状出現
        新型コロナウイルス患者との濃厚接触者としてPCR検査を実施
 2月16日 解熱、PCR検査の結果が陽性であることが判明
 2月17日 医療機関Cへ入院の調整中
(5)行動歴: 現在調査中。
本人からの申告によれば、80代女性が入院していた病院に2月1日~2月5日の間勤務。勤務中はマスクを着用している。
厚生労働省による付番 発表日 報告自治体 推定感染地 年代 性別 接触歴 発症日 発症→肺炎or入院までの日数 肺炎診断or入院日 肺炎→重症化までの日数 重症化日 発症→検査確定までの日数 検査確定日 確定前の受診回数 備考 発表内容